うちの子になって15年の黒ラブ犬🐕🦺のビンゴが旅立ってしまいました。
母が一目惚れしたのですが、
当時は少し前に飼い犬を無くしたばかりでした。
ためらう母と対照的に、
何故か自分への誕生日プレゼントだと言い張り連れ帰って来た父。
母への思いやりでした。
オス犬なのに若い男の人が大好きで、
業者のおにーさんによく飛びついていました。
雪が降り積もると、雪の中で熊🐻に間違えられて
よく立ち止まられていたものです。
実は先週に身近な親戚にも不幸があり、
正直『ちょっとだけほっといて欲しい』という気持ちがあります。
仕事柄、表には出せませんが
皆さんもそういった時があるのではないでしょうか?
自分事として感じた時に、
機嫌が悪かったり愛想がない人には
『ちょっとだけそっとして』
という時なのかも、
という思いやりの目で接したいな、
と思うのでした。
※ちなみにR.I.Pはラテン語でrequiescat in pace 英語でRest In Peaceの略で『安らかに眠れ』という意味です。
