雪の舞う中、

津幡町からやって来てくださった森川議員と共に

【ななお・なかのと児童発達支援】や【障害者福祉】に関して、

住民福祉課のみなさんに現状を聞きました。

 

児童発達支援では、

妊娠期からの手厚いケアが充実しており、

一人一人に寄り添った支援を行なっています。

海外の福祉政策を体感した者として、

日本の、特に田舎の顔の見える支援というのは本当にありがたいものですね。

子育て世代の親としては、安心して子育て出来る環境は何よりです。

 

【障害】というのは、出来る方の人間が壁を作って、

その壁を越えられない人を【障害者】としているのだ、

というのを以前、障害者福祉に関わった方にききました。

そういった視点で考えた事が無く、

目から鱗で今でも忘れられません。

全ての人間は姿形が違い、

みんな神様から与えられた大事な命です。

全ての人が幸せで輝ける社会にしていきたいです。

職員の皆さん、いつもお疲れ様です!

 

 

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