当町が6年前から採用している校務支援システムの現状把握の為、
鹿島小学校を訪ねました。
以外にも、石川県の自治体でこのシステムが100%ー4校全てーで
整備されているのは当町のみであるということです。
児童の出欠や成績、指導要録の記入、そして情報一元化にメールでの横繋がり強化など、
どこをとっても時短や効率化につながり、
メリットだらけのこのシステムが
県内でまだまだ導入されていないのは不思議でなりません。
デメリットは多少の費用負担ですが、
費用対効果を考えればデメリットにもならないのではないでしょうか。
(自治体の学校数にもよりますが)
デジタル庁発足に合わせて、
より多くの自治体での導入に期待したいものですね。
写真は津幡町の酒井友克さんから全小学校に寄贈された
お魚の絵と言葉シリーズです。

