= 上下水道料金改定について =
今回は水道事業の収支の現状、
今後10年の見通しなどについて説明をうけました。
新聞にも掲載された通り、
年間3600万円の赤字が予想されます。
これは本来40年の耐用年数の水道管更新を
1.2〜2倍に引き伸ばした上での数値です。
従来通りの更新でいけば更なる赤字が見込まれます。
また、
エコ化が進み節水努力が進めば
さらに財政が厳しくなり料金増へと繋がる、
という矛盾もはらんでいます。
上下水道はライフラインです。
なくてはならないものです。
今後の少子化・人口減が進む事により
住民の負担が増すという流れはなんとかくい止めたいです。
財政規模の小さな地方自治体だけではどうしようもなく、
国と地方が共に考え協力していかなければ
どんどん地方が取り残されてしまいます。

